理学療法士がまとめたノート

統計学備忘録 since2016

Rを使って統計学を勉強するブログです

Rstudioでのデータ保存、読み込み

よく使うので書き留めておきます

事前準備
Rstudio 四つの画面から編成されていますので、勝手に名前をつけます.
①書き込み画面、②Consol画面、③環境画面、④ファイル画面

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まずRスクリプト上に書いているベクトルを保存してみます
①にデータを書き込みます
t3.4<-c(150,132,144,139,118,135,123,133,152,136)

f:id:yoshida931:20170620164100p:plain

  出典)出典)柳川 堯 , 荒木 由布子; バイオ統計の基礎―医薬統計入門,近代科学社 ,2010, 表3.12

 

保存するために①に
save ( 保存するデータ , file = " 保存後のファイル名 .RData" )

save (  t3.12 , file = " 表3.12.RData " )

f:id:yoshida931:20170620164424p:plain

 

④にデータファイルができてます

f:id:yoshida931:20170620164601p:plain

 

完成したファイルをクリックすると③にデータを読み込みます.

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 最後に①にt3.12と入力するだけでベクトルになります.
データファイルの保管場所は、Rprojectのフォルダになります
もちろんデータフレームも同じ要領で保存できます.

x<-c(LETTERS[1:10])
y<-t3.12
z<-data.frame(x,y)
save(z,file = "表3.12名前入り.RData")

f:id:yoshida931:20170620170456p:plain

Zの部分をクリックすると①に次の表が出力されます

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Zという一つのアルファベットの中に上記のデータセットが格納されているのです.
便利です!